【英語】英語学習の鬼門!3単現のs!!何故動詞にsがつくの??

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皆さんこんにちは!
Mariです。

今回は3単現のsに関してお話していこうと思います。…待って!逃げないで!3単現のsって聞いただけで逃げないで!笑 ビジネス英会話を担当していて、う〜むと思うことの1つは3単現のsです。特に社会人の方はこちらに関して苦手意識をお持ちの方が多いのではないかなと思います。「なぜ3単現のときだけsがつくんだ…。なぜなんだ…。」というお声をよく聞きます。

 

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会話においてはあまりとらわれず、どんどん英語で話して欲しい、というのがわたしの個人的な意見です。3単現のsにとらわれていたら何も話せません。「え〜と、heだから、"He have..."じゃなくて、"He has ..."」のようにhasが出てきたもう満足wのような形だと勿体ないです。

 

△修譴任睚庫,話里蠅燭ぁ

と、思われる方も多いと思うので、そもそも3単現って何?なぜ3単現のときって動詞にsがつくの?というところからお話していきます。ここから3単現のお話なので「もう知ってるよ!」という方は飛ばしていただいて大丈夫です。笑

 

まず、3単現って何の略??

答えはこちら↓↓

 

3…3人称

単…単数

現…現在形

 

の略ですね。

 

主語が3単現のとき、でかつ、時制が現在形のときに、一般動詞にsがつきます。←ここ、かなり重要!

 

例えば、

He play the piano everyday. … ×

 

これではダメですね。主語はhe、3人称・単数です。そして、分かりやすいことにeverydayがありますね。everydayはかならず現在形です。ですのでこの場合は、

 

He plays the piano everyday.… 〇

 

にしなくてはいけません。

 

それではこれを疑問文にしましょう!さて、ここで疑問文にするとよくこういう文章を作る方がいます。

 

Does he plays the piano everyday?… ×

 

「え、Doesつければいいんじゃないの?」という感じですが、残念ながら文中に3単現のsは1つだけです。ですので正しくはこうですね。

 

Does he play the piano everyday?… 〇

 

もちろん、否定文を作るのであれば、

 

He doesn't play the piano everyday.… 〇

 

になりますね。

いくつか例文を作りましたが、一番わたしが伝えたいことは前述した通り、主語が3単現のとき、でかつ、時制が現在形のときに、一般動詞にsがつく、ということです。一般動詞、ということも大事ですね。be動詞とは分けて考えていただきたく、いったんbe動詞のことは忘れてほしいです。笑 また3人称・単数は、he, she, it, Mari, などです。単数だということもポイントです。Theyはどうなんですか?ということを受講生に質問されたことがありますが、Theyは「彼ら〜」という意味で単数ではなく複数ですよね。3人称だけど複数なので一般動詞にsはつきません。

 

They play tennis.… 〇

 

ということになるわけですね。

 

さて今回は3単現とは何か、なぜ3単現のときに一般動詞にsがつくのかというお話をしました。今後もレッスン中などに私自身が疑問に思ったところや、レッスン中で気づいたことブログでアップしていきますので、よろしくお願いいたします!

 

See you later.