【日記】フィリピン旅行記6

  • 2017.06.16 Friday
  • 13:05

JUGEMテーマ:フィリピン・セブ

 

 

 

こんにちは!Mariです。

フィリピン旅行2日目後半です。ママの田舎はこんな感じです。

 

 

はい、とてものどかな田舎の風景ですね!フィリピンの地方はこんな感じになっているのです。2階建ての家はあまりありません。台風がよく来るので日本でいう平屋がほとんどです。ちょっと予算的に余裕がある過程は2階建てにするみたいですけどね。まあ私は階段が無くてまあいいかなと思っています。村には川が流れていてそこで魚を釣ってお夕飯にします。少しあるくと牧場が広がっていて牛さんややぎさんが「モー。」とか「メー。」とか話しかけてくれます。あ、あと豚さんもたくさんいました。そしてその豚さんもお夕飯に…。私たちは大自然の中で育っているですね。牛さんややぎさん、豚さんがいるから生きてこれるのです。ありがたいありがたい。ちなみにおばさんが食用の豚さんを"business pigs"と言って、もう完全に割り切って豚さんを飼っていました。本当に豚さんに感謝です。

 

こちらがお夕飯に出てきた豚さんです。

フィリピン伝説の豚の丸焼き。

 

なかなかの迫力。これが真実。

美味しくみんなでいただきました。

 

さてママを中心に親戚がガガガガガーと集まります!ママの兄弟、兄弟の子供たち、その子供たちの子供たち、腹違いの兄弟、ママのいとこ、そのいとこの子供、その子供の子供、ってどんだけいるねん!!!!!!!ママの田舎の村はほぼ親戚です。(もちろん全員が全員ではありませんが…。)会う人、会う人、みんな何かしら血がつながっているという感じです。すごいなフィリピン…。フィリピン人の気質として子ども好きというのが上げられるそうです。だからこんなに家族が広がっていくんや…。核家族問題を抱えている日本とは大違いですよね。日本では一つ屋根の下に1つの家族が住んでいることが定番です。いわゆる、パパとママとその子供、でしょうか。もちろんフィリピンも都心部に行けば核家族単位で住んでいるケースもあると思いますが、ママの田舎ではとにかく親戚が隣に住んでいるので気が付いたらたくさんの家族がすぐ集まってきます。これなら全く寂しくないですよね。実際ママの田舎の子供たちはみんな明るくて、元気で、多少貧乏だったとしても、全く気にしない、皆がいるから大丈夫!という感じでした。

 

文化、性格などなどあるとは思いますが、とにかく田舎だったとしてもとてもハッピーな気持ちになりました。

 

さて、日本人、ましては外国人が滅多に来ることがないこの村では、まあ大人気な私。笑

 

ママは親戚に日本のお土産を渡しまくっている間は、私は家族たちとトーキングしていました。あと、フィリピン、かなり暑いです…。基本30度は超えています…。家族たちと話すのは結構なんですが、いかんせんエアコンも持っている家庭は多くなく、屋根の下だとしてもまー暑い。外に出ようもんならもっと暑い。ちょっと家族と話しただけで、私はぜーはーぜーはーいってました…。うーん、毎回、これだけは慣れない…。この暑さに慣れるのにいつも数日かかります。そして慣れたころにいつも帰国するという…。笑

 

さて、久々に訪れたママの田舎ですが、日は暮れてそろそろお夕飯どきですね。

 

続きは次回のブログにて。

 

 

 

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